皆さんが気にしているインプラントの耐久性

歯科治療の新たな形として注目されているデンタルインプラント

歯科治療の新たな形として注目されているデンタルインプラント。
その人工歯には、多くの種類がありますが、多くは義歯の表面にセラミックを用いるものです。

陶器で人工歯を形成するので、変色や腐食がない利点がありますが、見た目と機能に優れたセラミックの歯を形成できるかどうかは、作成を担当する歯科技工士の技量がモノを言います。

 

人工歯の製作には、高い技術と美的センスが要求される作業です。

tanaka

こちらも参考までに

インプラント梅田(大阪府)で安いおすすめ3選

 

当然、一つ一つの人工歯の作成には時間もかかるので、デンタルインプラントに用いるセラミックの人工歯は、金歯や差し歯と比べても高額になるというわけです。

この治療のメインとなるインプラント埋入手術では、もちろん部分麻酔が使われますが、全身麻酔になることはほとんどありません。出血が止まりにくい病気や、循環器系の持病がある場合は、入院して手術しなければならないケースもあります。

加えて、デンタルインプラントを支えるのに十分な骨の量がないケースでは、第一に骨を形成しなければなりません。腸骨など自家骨の移植手術であれば入院することや、複数の病院で手術することもあります。自分が当てはまるという方は、治療計画は、歯科医と十分に話し合って、慎重に決めていきましょう。

どうにかして、デンタルインプラントについての高い技術を備えた優れた歯科医を探したいならば、日本だけでなく、海外の歯科医を探すことも考えるべきです。
そもそもインプラント手法は北欧で発達しており、世界各国から集まった歯科医が、研修して技術を身につけています。

デンタルインプラント治療で、失った歯を取り戻すためにはそう簡単に断念せず、全力で、あらゆる方面から情報を集めてみることに努めましょう。デンタルインプラントはメリットの大きい治療法です。けれども、マイナスの部分も理解しておきましょう。まず、ほとんどの場合、他の歯科治療より費用がかかります。難しいケースでは数十万円かかるケースもあるのです。また、治療の失敗内容によっては障害が残るような健康被害も起こりうる危険性も承知しておいてください。障害を負うにとどまらず、治療が原因で死亡することも過去にはありました。
デンタルインプラントは、人工歯根、アバットメント、上部構造などいくつかのパーツを組み合わせて行います。

それらのパーツの構成により、数種類の分類があり、患者さんの健康状態などに応じて使い分けられます。

アバットメントが人工歯根から分かれておらず、一体化しているのを1ピースタイプといいます。

それ以外に、アバットメントが人工歯根から分離している2ピース・デンタルインプラントがあります。

よりメジャーである2ピースタイプは、パーツ同士の結合部の形によって、結合部分が凸面になっているエクスターナル・コネクションと、凹面になっているインターナル・コネクションがあり、インターナルの方がアバットメントの接続が容易なのでよく使われています。

完全に歯の痕跡が見当たらなくなった部位にも使えるインプラント。ですが、便利な反面、難点もあるということに気を付けてください。

 

それは何より、インプラント治療を受けることができないケースもあるということです。
これは重要な事実です。

デンタルインプラント手術では、まず顎の骨に穴を開けて人工歯根を埋め込む必要があります。

抵抗力を弱める病気、例えば糖尿病や心臓の病気に罹患している方や、アゴの骨が弱っている方、骨が減ってしまっている方なども、デンタルインプラントの利用が不可能と診断される場合があることに留意してください。
デンタルインプラントが固定され、人工歯が不自由なく使えればデンタルインプラント治療も終わります。それからも定期的なメンテナンスを受けなければなりませんので異常がなくても維持費は必要になります。

使用に問題がなくても、三ヶ月に一度のペースで歯科医に診てもらうことになります。

 

この定期検診に必要なお金は保険適用の治療が基本となり三千円程度かかることが多いです。
従って、年間1、2万円くらいの出費は必要です。

デンタルインプラントに関する情報は多く出回っていますが、利用を検討するにあたり、手術後に腫れてくるのではないかと心配する人もいるでしょう。腫れについては、インプラント治療を担当する歯科医師の技術のほか、本人の体調、口腔内の状態なども影響してくるため、必ずこうだと言い切れるものではなく、「やってみなければ分からない」という回答になってしまいます。
痛み止めの薬などを服用して、腫れた部位を冷やすなどしても、なお腫れや痛みが収まらない場合は、我慢せずすぐに歯医者さんに行きましょう。

喫煙によって、デンタルインプラント治療が影響を受ける可能性は決して看過できるものではありません。

インプラント手法の完了までには数ヶ月みるべきですが、埋入手術後、周辺組織が回復して、人工歯根とあごの骨がしっかりつながることが治療成功の絶対条件となります。周辺組織の回復をすすめ、インプラントを固定させるために、タバコに含まれるニコチンや一酸化炭素といった物質がかなりマイナスに作用します。

デンタルインプラント手法のために何でもできると思うなら、治療が無事終わるまでの間と思って禁煙あるのみです。どこの歯科医院でも、デンタルインプラントが適用されるのは、治療の選択肢がそれしかない方にすすめられる治療なのです。

クラウンやブリッジの支えになる歯がない、人工歯では上手に噛めないなどでデンタルインプラントしかないとされる患者さんが多いでしょう。インプラントは人工歯根をあごの骨に埋め込んでいるので、より自然な噛み心地を得られるため食事に食べ応えが感じられ、美味しく食べられます。

入れ歯で食べることに抵抗がある、もしくは入れ歯の見た目を気にする方にも適用されるのがデンタルインプラント治療です。
インプラント体と呼ばれる人工歯根の埋入手術をして、そこへ上部体という人工歯の部分をかぶせる治療で、ほぼ全て自費診療になるため高くつきますが、入れ歯よりも周りにわかりにくく、自分の歯と同じように噛めるので、食べ物も美味しく感じられます。見た目が気になる、あるいは自分の歯と同じような使用感を追い求めるならば、デンタルインプラント治療を選ぶべきです。

歯科医の宣伝で、デンタルインプラント手法を掲げるところも増えてきました。

歯がまるごと抜けてしまった後で、歯根からあごの骨に埋め込んだ人工歯根と、その上の義歯作りの治療です。従来から使われていたブリッジや入れ歯と比べると、歯の根元が骨に埋まっているので残った歯と同じような使用感があり、手入れしながら、長い期間使うことができます。
現状では、インプラント治療は全て自費診療となるので治療費が高額になることは問題点です。

どんな問題がデンタルインプラント治療にあるかを聞いたことがあると思います。その情報の中に、インプラントを埋め込んだ人は、頭部MRI検査は不可という話があったのではないでしょうか。

それは違います。磁気を当てて画像を作るのがMRIなので、当然、金属は磁気に反応して必要な画像ができません。ところが、デンタルインプラントの場合はチタン、あるいはチタン合金でできているのでチタンの特性として、磁気には反応しないためMRI検査への影響はありません。金属でできたデンタルインプラントを骨に埋め、周辺組織で固めるといっても、金属アレルギーの危険性はほとんどないのです。

 

人工歯根の材料として、チタンやセラミック、金といったアレルギーをきわめて起こしにくい素材を使っているためです。インプラント手法はほぼ全て保険外治療であり、ほぼ全額自費とみるべきです。

ですから、経済的な負担を最低限にするためにも、金属アレルギーの患者さんは手術の前に、歯科医に相談するのが不安や誤解がないでしょう。徐々に市民権を得てきたインプラントですが、インプラントの処置後、以前と比べて息のニオイが気になるという話も一部で見られます。
義歯なのに本物の歯より臭うの?とお思いの方もいるでしょう。

これには、歯茎に埋め込んだ土台と人工歯の間などに、歯磨きで磨ききれない食べかすが残っていることもありますし、インプラント粘膜周囲炎や、それがさらに悪化したデンタルインプラント周囲炎になっている可能性も考えられます。こうした症状に気付いたら、早期に診察してもらうことが大切です。これはインプラント治療の大きなメリットですが、治療終了後、義歯だと気づく人はたぶんないでしょう。見た目からしても、自分の歯のようにとってつけた感じにならず、他の人に自分から言う必要もないのでもしかしたら義歯かと思われる心配もほとんどありません。前歯など、自然に見せたい歯の場合は最適な治療と言えます。
歯科医にデンタルインプラント手法をすすめられるケースとしては、周辺の歯に関係なく治療したいといったケースです。
例えば、ブリッジ治療をするためにはブリッジの支柱になる両隣の歯を削ることになりますが、インプラント治療では、歯根部から人工的に再生するので失った歯を直接再生する治療と言えます。両隣の歯を削って支えにするのはもったいないと要望があるケースでは他の治療法よりもインプラント手法がしっくりくると思います。
インプラントは人工歯なので永久に虫歯から免れますが、歯茎やあごの骨が炎症を起こす可能性はあります。
長期間快適にインプラントを使うためには日頃のケアが重要で、歯周病を防ぐために、正しい毎日のケアと歯科医によるメンテナンスを忘れることはできません。ケアが完璧であっても、歯茎の腫れや出血、口臭などの症状があればインプラント周囲炎を起こしているかもしれません。感染が重篤化する危険性があるので早急に診察を受けましょう。
忘れてはいけないこととして、デンタルインプラント治療を始める前にあごの骨に病気や障害がないかどうか確認してください。とりわけ、歯周病や顎関節症がある場合、治療を始める前にあごの骨の状態を完璧にするために、その病気を完治させることを忘れないでください。

美容整形や外傷などで、あごの骨を削った経験がある方もリスクを背負っています。

 

今は、このような病歴があるからといって治療の可能性はゼロにはならないので歯科医とよく話し合うことを心がけましょう。デンタルインプラント治療を検討している方、大事なのはどのようにして最良の歯科医を探し出すかです。

最新の治療を実施できる技術があることは言うまでもなく、どのような検査を行って、検査の結果をどう見るか、手術後のアフターケアはどうかなどで歯科医がどのような技量を持っているかで決定的な違いが出てくると考えられます。
デンタルインプラントは、他の治療に比べても、歯科医による結果の差が大きい治療法だと言えます。歯科医選びに全力を尽くすことがインプラント治療の結果を左右するのです。

一般的な規模の歯科医院で、外来診療を受けたありふれたケースのインプラント治療も院内感染の可能性は否定できません。このため、歯科医院を探すときに感染症対策にどのように取り組んでいるか調べることがキーポイントの一つです。

院内感染防止は歯科医院でも重要な問題と認識されているため、方策についてホームページ上で公開している歯科医院も当たり前のようになっていますから、そこで調べるのも良いでしょう。

言うまでもなく、インプラントにすれば虫歯になりませんが、治療後はほっておいていいとは誰も言っていません。

義歯やアタッチメントの損傷は寿命を縮めますし、食べかすが歯垢となり、炎症を起こすと当然、歯肉炎や歯周病は起こり得ます。インプラント以外の自分の歯と同じように歯科医や衛生士の指導に従って、セルフケアは欠かさないようにしましょう。
そして、歯科医に指示された間隔で専門的なメンテナンスを受けてください。
インプラント治療が難しいとされる最大の理由は、もしも、失敗したとき、全く同じ治療をやり直すことはまず不可能という点です。

義歯の中でも、入れ歯やブリッジと違い、インプラントをあごの骨に埋入し、組織を作って定着させる治療なので万が一、人工歯根があごの骨に定着せず骨の中にインプラントが埋まらなければ再度、大がかりな手術を行ってはじめの手術時より、大きく骨を削る羽目になります。

 

デンタルインプラントのプロセスも、骨を削るので手術時に神経を損傷する危険を伴います。初めてデンタルインプラントの説明を聞いた人は、差し歯とどう違うのか疑問に思うかもしれません。まず、差し歯というのは、歯の上半分だけが無くなった場合に、残った下半分を利用して人工歯を付けるものなのです。

当然、歯が全く残っていない状態では、原理的に差し歯の施術は不可能なのです。対して、デンタルインプラントは差し歯と異なり、あごの骨にドリルで穴をあけて、金属製の人工の歯根を埋め込み、そうして出来た土台の上に義歯を接続して固定するという技術です。

歯を丸ごと抜いてしまった場合でも、施術が可能なのがデンタルインプラントの特長ということになります。人工歯の中でも、インプラント治療はほとんど保険が適用されません。

今後もおそらく保険はきかないでしょう。

なぜならこの人工歯治療は保険適用が可能な他の治療方法よりも手間がかかるとともに、設備や技術が求められ、どこでもできる治療ではないからです。

土台であるあごの骨を調整し、デンタルインプラントを埋め込むことや、かみ合わせが落ち着くまで時間もかかるので時間に見合った医療費がかかります。

全面的に保険がきくことにしてしまうと、健康保険の赤字がいっそう増え、結局は被保険者の負担が増えることになるので、保険適用にはならないのです。

長年放っておいた虫歯があり、結局、歯を抜くことになってしまいました。このようなケースでは、ブリッジになることが多いようですが、デンタルインプラントにもできるということで、メリットとデメリットを説明されてインプラント手法に決めました。保険がきかないため、高額になりますが使用感や耐久性を考えればデンタルインプラントだと言われました。治療後、噛めるようになると、ほどなく違和感なく噛むことができるようになりデンタルインプラントにして良かったと思いました。

全てのインプラント患者にとって、治療費の高さは重要な問題ですね。
実際のところ、費用の総額は地域や、歯科医によって差があると考えるべきです。この治療はほとんど保険が適用されず、自由診療のため費用を自由に決められるのが建前です。

 

しかし、材料費や薬剤費などはほぼ決まっているので、相場は自ずと決まるものです。インプラント一本を埋め込んだ場合、30万円から50万円くらいが一般的です。

理由は様々ですが、希望すれば必ずインプラント手法を受けられるとは限らず、インプラントの埋入まで行けないこともあります。
しかし、理由として「あごの骨に十分な厚みがない」ことや「あごの骨に幅の余裕がない」などのことであればもう少し粘ってみてください。

歯科医の腕と設備次第で、かなり困難なケースでも治療は決して不可能ではありません。

 

現在可能な最先端の治療が受けられるかどうか、探して、問い合わせてみましょう。

手術によってデンタルインプラントを埋め込んだ後は痛みが落ち着くまでは、安静に生活を送ってください。
普段よりも静かに過ごすようにして普通の生活を上回る強度の運動はしばらくの間は控えましょう。
傷口に負担がかかり、ふさがりにくくなる場合もあるのです。

負荷のかかる運動を日常的に行っている場合、どうなったら再開できるか、歯科医と確認しておけばベターです。
皆さんが気にしているデンタルインプラントの耐久性は、現状では確実な説はありません。

日頃のケアと、定期的なメンテナンスによって自分の歯と同じくらい保たせることが可能というのが一般的な説です。すなわち、自分の歯と同じようにしっかりケアすることにより長期間の使用も問題ありませんが、他の自分の歯と同じように、ケアが行き届かなければインプラントの維持が難しくなってしまうと思ってください。